援助交際は少女の心理にどう影響するのか?

援助交際はセックスをする事でお金を稼ぐ事が出来ます。
コンビニやファーストフードのアルバイトとは比較にならない金額を稼ぐ事が可能です。
しかし援助交際をする事で少女の心理にどのような影響を与えるのでしょうか?

まずどう考えてもいい影響を与える事はありません。
例えば自分の父親世代の男性が平気でお金を出して女子高生とセックスをする欲望を目の当たりにするわけです。
男性はいくつになっても若い女性が好きといってもそれが自分の身に降りかかってくると生々しいですよね。
教師だって偉そうな説教をしていても、一皮むけば援助交際のオジサンと同じような事をしているのかもしれない。
そんなふうに思うと大人を信用出来なくなってしまいます。

またお金に関する価値観だって変わってしまいます。
セックスで月に数万円、十数万円と稼ぐ事が出来るのです。
苦労せずにブランド品を購入して、でもありがたみすら感じなくなってしまうかもしれません。
苦労せずにお金を稼ぐ事を覚えてしまうと、その後苦労しても稼げない現実に対して心が折れそうになってしまうでしょう。

そして大人不信と同時に男性不信も覚えるでしょう。
結婚して子供がいても平気で女子高生とセックスをし不倫をしているわけです。
結婚なんて幸せでも何でもないなんて思い、結婚に憧れを持たなくなってしまうかもしれません。
コンビニやファーストフードでアルバイトをすれば、社会で働く経験をし、お金を稼ぐ事は大変だと養ってくれる親に感謝する気持ちになるかもしれませんよね。この心理的な差って大きいと思いませんか?

違法行為に加担しない

出会い系サイトには、安心できる出会い系サイトとそうではないところがあります。
例えば悪質な業者が運営している出会い系サイトで、サクラばかりの悪質サイトという可能性もあります。
その場合、もちろん安心して使うことはできませんが、普通の出会い系サイトでもまた違った危険があるものです。

普通の出会い系サイトを使っているとき、相手に求めるのは友達や恋人といった形での出会いになりますよね。
しかし、中にはそういったものとは違い、援助交際の出会いを求めている人が存在していることもあります。
つまり、出会いだけではなく、その人と出会うことでお金をもらいたいと思っているということですね。
こういった援助交際の出会いは、犯罪行為にあたりますので、男性は逮捕されることも十分にあり得ると思っておきましょう。

援助交際という言葉にはあまり犯罪に関わっているような重たい感じはありませんが、確かに犯罪行為であることに間違いはないのです。
また援助交際以外にも、相手が18歳未満であったりするとさらに大きな問題になってしまいます。
もし実際に出会うことになって、相手が18歳以上であるといっても、その外見が18歳未満に見えたとしたら、身分証などを確認しましょう。
未成年との援助交際というようなことになると、どんなに言い訳をしても無駄になってしまいます。
出会い系サイトから出会った女性が、少しでもその危険性があるのであれば、やり取りをやめるのが一番です。
健全な出会いを見つけるために出会い系サイトを使っていたのに、そこで犯罪者になってしまうようなことがあれば意味がありません。

援助交際のリスク・男性版

援助交際のリスクがあるのは女性側だけではありません。
むしろ男性側の方がリスクは大きいと言えるでしょう。
なぜかというと、立場の問題です。
身体を売っている女性よりも、お金を出して身体を買っている男性の方に非があるのはいうまでもありません。
また18歳未満の子どもと成人した男性とでは、どちらに非があるのか言うまでもありませんよね。

女子高生と援助交際をする事は二重の意味で犯罪行為に該当しています。
まず売春行為であるという点、そして18歳未満の少女とセックスをする事は例え合意であったとしても犯罪行為です。
当然見つかった場合は、逮捕されて刑事罰が与えられる事になりますし、周囲のあなたを見る目も大きく変わってくるでしょう。

仕事はクビになり、妻からは離婚を言い出され、そして家族からは絶縁をされてしまうかもしれません。
そして刑務所に入り、罪を償ったところで、今度は前科者として人生を歩き出さなければいけません。
もちろん確率の問題として、あれだけ多くの人が援助交際を行っていて、その中から偶然自分が逮捕される確率は低いと考えられます。
しかしどれだけ確率が低かったとしても、逮捕されてしまったら、運が悪かったという話ではすみませんよね。
人生を棒に振る可能性があるというリスクを理解しておく必要があります。

また全く別のリスクもあります。
女子高生は援助交際で不特定多数の相手とセックスをしています。
不特定多数の相手とセックスをしている相手とセックスをするという事は、あなた自身が不特定多数の相手とセックスをしている事と同じ事です。
これもまた確率の問題なのかもしれません。

リスクの存在を認識する

ひと昔以上前には毎日のように新聞やテレビなどマスメディアでこぞって援助交際のニュースを流していたものですが、最近ではそんなこともほとんどなくなりました。
しかしながら、これは援交がなくなったからということではなく、もはや取り上げるほどの特別な問題でもなくなってしまったというべきでしょう。
残念ながら、援交はいまだ女子高生をはじめとした若い世代の女性の間で行なわれているのが実情なのですから。
では、なぜ援交はいつまでもなくならないのでしょうか。
セックスがしたいだけなら恋人とすればいいのですし、恋人がいなくてもそれとなく繁華街で遊んでいれば誰かがナンパをしてくれることでしょう。
援交をすることは売春行為と同じであると彼女たちが知らないはずはありません。
それなのに援交をする女性がいなくならないのは、ほとんどがお金が理由なのです。

援助交際で得られる金額は万単位です。
それもたかが1~2時間の拘束時間で手に入るのです。
コンビニなどの普通のアルバイトで稼げる金額どころか、時給換算すると一般的なOL以上に割りのいい「仕事」です。
一度手を染めてしまうとなかなかやめられないのも仕方のないことかもしれません。
けれども、援交には様々なリスクが伴います。

性病などの病気をうつされてしまうかもしれません。
妊娠させられてしまうかもしれません。
悪い男性に関わって、犯罪の道に引きずり込まれる危険性もあるでしょう。
下手をすると、人生を棒に振るどころか命の危険にさえさらされないとも限りません。
大金を手に入れられるとはいえ、そんなリスクと引き換えに援交を続けていくつもりですか。

騙し騙された挙句…

援交には、女性にとってさまざまなリスクが存在しています。
というのも、相手となる援交をする男性は「まともでない」場合がほとんどだからです。
それはそうでしょう、女性をお金で買うという行為が正しいことであるかどうかは普通の人なら判断できるはずですから、援交を行なう時点で普通の人間ではないといえます。
したがって、援交をしてもお金を支払わずに逃げるような男性も少なくありません。

お金を支払わないだけならまだマシなほうで、女性の裸を写真に撮って「これを家族や知り合いにバラまかれたくなければ言うことを聞け」と脅迫や恐喝してくる場合もあります。
さらに、自宅に呼んでそのまま監禁・誘拐するような男性もいるのです。
援交をするような男性は、女性を「人」として見ていないことも少なくないのです。
犯罪に巻き込まれたり命が危険にさらされてしまうケースも否定できず、最悪の場合、命を失ってしまうこともないとはいえません。

このような恐ろしい状況に陥らずとも、援交をするような男性をたくさん見ていると男性に対して不信感を募らせたり、男性恐怖症になったりする女性も少なくありません。
このトラウマによって、のちに人間関係を上手く構築できない人生を送ることにもなりかねないのです。
逆に騙されるばかりではなくこっちから騙してやるとばかりに、男性からお金を巻き上げたり恐喝したりする女性もいます。
女子高生でありながら、男性を手玉に取って早くも人生を投げ出しているようなケースもたくさん見掛けられます。
騙しても騙されても、援交の果ては「人間失格」に繋がっているのです。

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